
「ニュースサイト」は誰もが普段何気なく利用・接触しているメディアですが、実は「戦略的なメディア」なのです。NewsS Publisher(ニュース・サイト・パブリッシャー)のもつ特性をいくつかご紹介します。
ニュースサイトのSEO効果をご存知でしょうか?
「ニュース記事を検索する人はニュースにしか興味がない、だからそこから集客することにはつながらないし、SEO効果も疑問だ」
そう思われる方も少ないでしょう。
しかし実際は、「ニュースサイトだからこそ、得られる効果がある」のです。
ニュースサイトは“中立的な情報発信機能“を備えている仕組み上、Googleニュースや、yahooニュース、その他のニュースサイトなどと相互に引用されやすいという特性を持っています。そのため、検索エンジンの検索結果に対しても高いパフォーマンスを発揮します。
単純にヤフーニュースの関連記事に引用されたことで、たった2日で10,000件のユニークアクセスを導引したというケースもあります。
企業ブランディング、と一口にいっても、「これをやれば必ずブランディングができる」といった施策はまずないと言っていいでしょう。
様々な営業努力も、先進性のあるデザインワークも、なにより顧客を大事にできるマインドがあるか、など要素は様々です。
しかし、どんな業界にも一つ、不変のルールがあるとすれば「継続は力なり」のごとく、“パイオニア(先駆者)には信頼感がある“ことではないでしょうか。
ここでどうニュースサイトが関係あるのかと言うのは、ひとえにニュースサイトの効果的な利用方法に尽きます。
自社で、メディアとしてニュースサイトを立ち上げ、自社商品・サービスが分類される“業界のニュース”を集約し、発信することで「業界をしっかりと把握し、捉え、状況を理解しながら商品・サービスを提案している企業」としての認識がユーザーの中に生まれます。
もちろんニュース記事内容が、自社に都合のいいように偏った内容でなく、あくまで中立の目線で書かれていることが前提となる、とは思います。
あなたがユーザー目線で物事を判断する際、自社の商品・サービスが業界の中において、どのような位置付けであるかを把握している企業からモノやサービスを受けたいとは思いませんか?
ニュースサイトを自社で持ち、業界のニュースを発信することは、自社が所属する業界を牽引することにもつながります。
更新作業や、記事作成、業界の情報を常に調査・・・タスクを整理すると、すぐ思いつくところだけでもかなりの作業が発生するイメージを持ちます。
「そのようなことに割いている時間はない」とおっしゃる方も多いでしょう。時間を割いたとしても本業がおろそかになり、成果が見られなくては意味がありません。
しかしその作業負担がなく、進捗報告を受けるだけでよいとしたらどうでしょうか?
弊社がご提案する「自社メディアとしてのニュースサイト構築」サービスをご利用いただければ、そのジレンマから解放されます。
サービス内容の一部をご紹介しますと、
など、多岐にわたります。
完全に手放しでももちろん効果はありますが、「コラム」を書いたり、ライターに対して「作成記事の指導」などをこまめに行っていただくことも、よりよい効果を出す為に「お客様ができること」だといえるでしょう。